本人はあまり自覚無いけど年は取っていくものです

佐藤も今年で38歳になりま・・・違いました!48歳になります(笑)

昔は50歳なんて言ったら無茶苦茶年上の人に感じていましたが自分自身がいざ実際なっても実感はそこまでありません。

気持ちだけで言えばまだ35歳くらいなんですがねー・・・・

とは言え以前より複数に同時の事を行う能力、単純に一つの作業を行うスピード共に落ちたような気もします。

昔ブイブイだった頃は複数の業務を同時に行う事が得意でしたし、実際仕事も早かったのでその頃と比べるとさすがに自身の年齢による衰えは自覚できるレベルになったと感じる場面があります。

で、佐藤は以前より60歳を目安にこの会社における一番の責任者から降りるつもりだとお話してきました。

もちろんそこまで会社が存続させていただければの話ですが、そうであれば会社の大切な何かを決める係からは一歩身を引くつもりです。

もちろん佐藤はこの仕事が大好きですしいつまでも仕事してたい人ですから完全に手を引くわけではなく、どちらかと言えば後進の育成のお手伝いをする係兼、常連様とのおしゃべり係で携わっていきたいと思っています。

それは結構前から決めていて、その考えの根幹に60歳あたりでは現役(20~30代)のその時世の普通という感覚についていけないだろうという思いがあるからです。

かくゆう佐藤も20代とかの頃は良くも悪くもブイブイで当時50代~以上の人を遅れた考え方の人だなぁ。と思ってました。

今思えば大変失礼な話ではあり実際そのような年齢になった佐藤は佐藤で今の時代の感覚に適応しているつもりではいるのですが、それを思えば佐藤が20代の時当時の50代の方も一緒でしょう。

当時の佐藤は遅れてるなぁとか今の時代にそれはないな。なんて失礼ながら思ってましたが、少なくとも当時のその年齢の方たちもその時はその時で「最近は本当にやりにくい!」なんて思いながら?精一杯適応しようと努力していたはずです。

だから佐藤は「自分は違う」「適応できる」なんて事は思えませんし、その時の社会情勢やトレンドに合わせた会社の大切な事を決める事にはいくら頑張っていたとしても適さないと思います。

相談されたら人生経験上からのアドバイスや指導はできるはずですが、そこまでで抑えておくべきでしょう。

もちろん今の60歳は皆さんとっても若々しく昔みたいなことは無いという事はよくよく分かって言っておりますがそれを分かった上でもやはり佐藤の会社は佐藤がその立場にいるべきではないと考えています。

それは他でもない佐藤自身が若い時に50~60代の人を「考え方が古い」と思っていたからに他なりません。

やはり自身がいくら適応すべく努力したとしてもやはりその時の時勢と言う物があり、それを一番に感じているのはその時に旬な年齢の適格者だと思うのでその者に順次バトンを回していくべきだと考えています。

ただ安心してバトンタッチ出来るようそこまでは変わらず自分自身が中心に精一杯後進の育成に励んでいきます。

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