少し前に大阪研修での作業様子についてブログを上げましたが前回だけでは書ききれてない事や、載せれてない写真等もありますので、写真とともに紹介していきます!!


これは2日目に作業したミラー部分への施工の様子です。プレカットしているものの、立体的な曲面でフィルム自体も引っ張りながら伸ばして施工していかないといけません。そのため、伸ばす際に糊ズレ等が発生しやすいため注意する必要があります。

実際に引っ張りが甘いと、写真のようにツノが出来ます。また位置調整が悪いとうまく張れないことが多々あります。もう一度、講師の方にフィルムを準備してもらい先ほどの事に注意して貼り直しました。


今回の講習で最も苦戦したのはバンパー、グリル部分への施工です。張る面積も大きくなり、ポイントポイントで貼っていくことに苦戦しました。どこかの箇所を止めようとすると、他の箇所の止め方が甘く剝がれてしまうといったことが多々ありました。

3日目ではフィルムのカット方法を学び、実際に施工した部分に対するカットを行いました。カッターを使う場合は、わずかな力加減のミスによってフィルムの塗装面にカッターの刃が入る恐れがあります。そこで「ハーフカット」という技法でフィルムの半分まで切り込みを入れ、割くようにカットしていく方法があります。繊細な作業ですので力加減、カッターの角度に苦戦しましたが、その感覚を身に付けていき実際の車に対するカットを行いました。
僕自身も少しづつプロテクションフィルムの作業をさせてもらえるようになっていますが、車種や施工箇所によってやり方が大きく異なります。
今回の大阪研修を通して翔夢さんは様々な車のプロテクションフィルムに携わっているため経験から、より最適な方法を考え作業をされていました。
僕自身もこれからも多くのフィルム作業に携わり、翔夢さんから学べることを沢山吸収して実力をつけていきます。