プロテクションフィルム(PPF)を社長の車へ①


先日、部分的にはなりますが社長の車にプロテクションフィルムを貼りました。


当店でもプロテクションフィルムの施工をさせていただいておりますが、お客様に選ばれる箇所としてはヘッドライト、トリムモールが主になっています。
ですが、プロテクションフィルムで守れる箇所は他にも沢山あります。


佐藤自身も大阪研修に行かさせていただき、プロテクションフィルムの重要性、良さを改めて知り、それをお客様に伝えていかなければと思いました。


そのためにも様々な箇所を施工できるようになる必要があると思いましたので、社長の車を使わせていただき作業しました。


普段はプレカットされているフィルムを使って作業させていただいてますが、プレカットされているフィルムだと、どうしても注文から施工まで時間がかかってしまいます。
ですが、当店で型どりをして貼ることによりお客様からご依頼いただき、そのまま作業できるようになります。

ピラー部分の施工はまず車両の形状に合わせて型どりを行います。
ピラーは曲面や角度が多くフィルムを均一に密着させるためには正確な型どりが重要です。
このような形で型どりを行いました。

型どり後はヘッドライト同様に糊ヅレ・施工液が残らないよう注意して作業していきます。

また、施工後には必要があれば余分な部分をカットしていきます。

また施工箇所の大きい部分に対しては施工箇所より広い範囲でフィルムを貼り、その後余分なところをカットして仕上げる方法もあります。


このようにして、車両の部位によっては余分なところをカットし形を整えていきます。
これにより、施工後もフィルムの端が浮いたりせず、移しい仕上がりが維持できます。


施工後につきましては、次のブログで書かせていただきます。

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