プロテクションフィルムについて


当店は今年から昨年以上にプロテクションフィルムに力を入れていきたいと考えております。


度々ブログでもプロテクションフィルムの話題や作業の様子に関しましてはお話させていただいておりますが、
”結局プロテクションフィルムを貼るとどうなの?”というお話をさせていただければと思います。


まずプロテクションフィルムの特徴についてです。
・プロテクションフィルムはガラスコーティングの約150倍もの厚みを持つため、物理的な衝撃に非常に強いのが特徴です。


またその特徴を活かしプロテクションフィルムを貼ることによって得られる効果としては、

1,物理的なダメージからの保護:飛び石、洗車キズ、木の枝などの細かいキズを厚みのあるフィルムで防ぐ。

2,紫外線・鳥糞対策:塗装の劣化の原因となる紫外線を90%以上カットし、鳥の糞や樹液等による塗装のシミ・剝げを防ぐ。

3,自己修復機能:フィルムに付いた細かなキズは、熱(太陽光等)を加えることで自然に修復される。

4,高品質な透明度と美観:透明なフィルムにより、車の元のカラーや艶を損なうことなく、美しさを長期的に保つ。

5,部分的な施工が可能:ルーフやバンパー、ピラーなど、ダメージを受けやすい部分だけの施工も可能。


こうした点から、プロテクションフィルムを貼ることで起こりうる効果は沢山あります。



次のブログでは特におススメするプロテクションフィルムの施工箇所についてお話させていただきます。



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