この期間でPPFをしっかりと身につけれるように①

この1月~2月頃までは天候等のこともあり、このお仕事にとっての閑散期であり、この期間で時間があるときにしかできないようなことをしたりすることが多い時期になります。



以前ブログでもちらっとお話しましたが、ボンネットやルーフ等にプロテクションフィルムを施工できるような大きいロールが届きましたので翔夢さんと一緒に佐藤の車で作業をしました。

写真では中々分かりづらいかもしれませんが、かなり大きなサイズのフィルムであり、ボンネットやルーフ等を貼るには申し分ないサイズです。

まずはボディーに対してフィルムを貼り、ヘッドライト同様に水や空気が入らないように作業をしていきました。
また、ボンネット等に貼るのは大阪研修以来でしたが、学んだことを再確認しながら貼り進めていきました。

貼り終わると、次は余分なフィルムをはさみを使い大まかにカットしていきます。

最後はカッターを使い細かな部分の最終仕上げを行います。
プロテクションフィルムは貼るだけで終わりではなく、最終仕上げの制度が耐久性と美観を大きく左右します。

その中でも、カッター仕上げは最も神経を使う重要な工程になります。


ボンネットを貼り終えた後、次は各々フェンダーを貼っていきました。

フェンダーを貼る際も手順はボンネットと同じですが、ボンネットに比べて曲線部分もありましたので、水や気泡に気を付けながら均一な力で丁寧に仕上げていきました。

その他にもバンパーやドアミラーなど様々な箇所に貼っていく練習をしました。

次に続く。

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