今回のプロテクションフィルム専用の建物もその一つです。
今ある設備を使えば、もちろん仕事をすることはできます。
それでも、これからプロテクションフィルムの仕事をさらに伸ばしていくために、専用の環境を作る。
そのために、社長自身が多少無理をしてでも会社に投資しようとする。
そんな姿や考えを見ていると、「本当に会社のことを第一に思われている方だな」と思うばかりです。
そして社長自身も、このプロテクションフィルム専用の建物を、会社に造る最後に大きな設備になるだろうと話しています。
そう考えると、ただ「新しい建物を建てる」という話ではなく。
社長がこれまで作り上げてきた会社に、これから先の未来を託すための建物 なのかもしれませんね。
「死ぬにまでにやりたいことがある」そう話す社長ですが、僕が聞いている限り、その中には自分自身に為だけでなく、会社のため、そして社員のためにやりたいことが沢山あります。
自分が少し犠牲になってでも会社をよくする。
会社のこれからのために、今出来ることを考えて実行する。
それが、僕が見てきた当店の社長です。
だからこそ、今回の建物の話を聞いて社長が会社の今や未来のために頑張られているなら、僕も僕にできることをもっと頑張らなければいけません。
まだ計画段階ではありますが、プロテクションフィルム専用の建物が完成したときには、きっと今までとは違った仕事ができるようになると思います。
その日を楽しみにしながら、僕自身ももっと技術を磨いて、会社をいい方向へ進めていけるように努力していきます。
そしていつか、
「社長があの時、建物を建てるって言ってくださって本当に良かったな」
と笑って話せる日がくればいいなと思います。