社長がこれから会社に残したいもの①


ご存じのお客様がほとんどかと思いますが、当店の社長は数年前に脳梗塞を経験しています。

その経験があったからこそ、以前よりもいっそう「これからの人生で何がしたいのか」「会社を良くしていくにはどうしていくのか」という事を、より強く考えるようになったのではないかと思います。

脳梗塞は、一度発症すると再発のリスクも高いと言われています。
だからこそ社長は、普段からよく、
「生きているうちにやりたいことがある」と話しています。

そのやりたいことの一つが、社員とその家族みんなを旅行に連れていくこと。

これについては………まだここでは詳しく書きませんが、またその時が来たら、改めてお話したいと思います。

そして、もう一つ。

それが今回のブログでお話したい、プロテクションフィルム専用の建物を会社に作ることです。

現在、実際にその計画についても少しずつ話が進んでいます。

社長は、
「会社のためになるのなら、自分の貯金からでもお金を出して設備を作りたい」とまで話しています。

もちろん、僕自身が社長の頭の中をすべて理解しているわけではありません。

もしかすると、社長本人の考えとは少しニュアンスが違うかもしれません。

それでも、社員であり、長年一緒に暮らしている僕から見ていると、社長は昔からずっと、自分のことよりも会社のことを優先して考える人だったように思います。

「会社をもっとよくするには何が必要なのか」
「お客様により良いサービスを提供するにはどうすればいいのか」
「社員がもっと働きやすい環境にするにはどうすればいいのか」

そういったことを常に考え、必要だと思ったことは実際に行動に移してきていると思います。

次のブログに続きます。

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