実はバイク、乗るだけで傷つきます。じゃあどうする?


実はバイクって意外とキズが入るんです。

バイクに乗っていると、「そんな所に傷入るの!?」という場所が結構あります。

その代表がタンク周り。

走行中にウェアやベルトが当たったり、乗り降りの際に擦れたり………。

そしてもう一つ忘れてはいけないのがニーグリップする部分です。
バイクに乗るとき、太ももでタンクを安定させる「ニーグリップ」。

この部分も、ウェアやパンツとの摩擦によって少しずつ細かな擦り傷が入ってしまいます。

つまり、バイクに乗るための動作そのものが、タンクを傷つけてしまうことがあるのです。

大切に乗っているのに、乗れば乗るほどキズが増える。
できることなら傷がつかずに乗りたいものです……。


そこで車同様にプロテクションフィルムで保護しよう!!!と思いましたので実際に佐藤のバイクを使ってキズが入りやすい部分を中心にプロテクションフィルムを貼りました。


【after】


フィルムを貼ることで、走行中の小傷や擦り傷などから塗装面を守ることができます。
特にタンクやニーグリップ部分は、バイクに乗っている限りどうしても摩擦が起こる場所です。

だからこそ、傷が入ってから補修するのではなく、傷が入る前に守っておく。

これがプロテクションフィルムの良いところです。

車以上に、バイクは車体と身体が近く直接触れる部分も多い乗り物。

だからこそ、バイクにはバイクならではの傷対策が必要だと改めて感じました。

TOP