【8月16日更新】ドアカップのプロテクションフィルムはいったん受付を停止します。
2021.08.16

いつも当店をご利用いただきありがとうございます。

 

ご存知のお客様も多いかと思いますが、当店ではヘッドライトをはじめとした各部位にプロテクションフィルムを貼りこむサービスを行っております。

 

 

 

具体的には

 

・ヘッドライトプロテクションフィルム

 

 

・トランクゲートプロテクションフィルム

 

 

 

・ドアステッププロテクションフィルム

 

 

・ドアカッププロテクションフィルム

 

 

 

その他ドアエッジやある程度の範囲を保護する目的で汎用性のある保護フィルムの貼り込みサービスを行っております。

 

 

ありがたい事にプロテクションフィルムの認知も上がり、年々ご依頼台数も増えてきております(主にヘッドライトプロテクションフィルム)。

 

 

 

 

ただ唯一ドアカップのプロテクションフィルムに関しては角が剥がれが出る確率が非常に高く、今までの統計で言えば3割程度、直近では5割の確率で当日又は翌日に剥がれが起こっております。

 

 

 

何より問題なのはここ直近のご依頼いただいたドアカップのプロテクションフィルムの剥がれ確率が非常に高く突出している原因が車種的な偶然か?それとも他に何か原因があるのか正直分からない事なのです。

 

 

 

参考までにヘッドライトプロテクションフィルムに関しては部分的な剥がれが起きる確率はトータルで1割ないくらいのはずです。特に最近は全然ありません。(一般的にヘッドライトプロテクションフィルムの方が難度は高いと言われてますし、実際車種によってはヘッドライトプロテクションフィルムの方が何倍も時間もかかる作業となります)

 

 

 

 

当店が取り扱うドアカップのプロテクションフィルムは車種別のカット済みフィルムで汎用品に比べるとかなり広範囲をカバーしますので作業難度は高いのは事実ですが、そればかりではないかと思います。

 

 

 

 

仮に剥がれが起きたとしても翌日又はすぐであればリカバリー可能で何とかなったりしますが、どちらにせよお客様に再度足を運んでいただいたりご迷惑をおかけしますし、当店としてもその間の代車の段取りをしたりなかなか大変な部分もあります。

 

 

 

 

そういうことを含め簡単に言ってしまえば技術的なスキルが不足していると考えられますが、どちらにせよ今の当店にとってはかなりリスキーな作業となっており、注文(カット代、送料別)して張り込んだけど剥がれて貼り直し(不手際での問題ですので当たり前ですが)を行うのはそもそもの施工価格から考えてコストとリスク、それとお店としての信用の観点から厳しいのも事実です。

 

 

 

 

 

とにもかくにも原因ははっきりわからなまま受付を継続していく事はお客様にとっても当店にとってもよくありませんのでしばらくの間ドアカップのプロテクションフィルムは取り扱いを停止いたします。

 

 

 

今後代車や社員の車、家族の車で再度練習を行っていく(注文済みです)事で根本的なスキルの向上や問題があれば改善していく事を行います。

 

 

いつとは言えませんが、また受注を始めた際には限りなく剥がれリスクが起こらないように今できる努力をしていきますので宜しくお願い致します。

 

 

再度受注させていただけるようになった際にはHPにてお知らせいたします。

 

 

お客様におきましては大変ご迷惑をお掛けしますが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

2021年8月16日

 

 

㈱カーディテイリングワークス

 

代表取締役 佐藤 弘康

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