【5月12日更新】ドアカップのプロテクションフィルムについてのお知らせ。
2020.05.12

当HPをご覧いただきありがとうございます。

 

 

最近立て続けにご依頼いただき施工させていただいた複数の車種でドアカップに張り付けたプロテクションフィルムがしばらくすると一部剥がれるという事態が起こりました。

 

 

 

もしかしたらコーティングが付いたままだったからか?とは考えましたが、昨年まではそのような例が無く、カーコーティング施工後のお車に対して張り込みをさせていただいた事はありますが(当然同様に適切に下処理は行ってます)、今年に入ってから連発なので思い当たる節があるとすればプロテクションフィルムの製品がリニューアルされたことくらいですが、同じメーカーの同じ商品がパワーアップしてより性能が上がり、張り込みもしやすくなっている(メーカー曰く)そうなので、フィルムのせいじゃないのかもしれません。

 

 

 

とにもかくにもヘッドライトもそうなのですが、ドアカップに関しても今の時点で同じ車を何度もしたと言えるほどの経験値はまだなく、ほぼすべての車が初見でありますので、車種によって難しかったり、剥がれやすかったりがあり、たまたまそのような車種に連続して当たった。という事もあるのかもしれません。

 

 

 

結局のところ今の時点では力量不足なのか?ほかに問題があるのか。ハッキリ分からない事で(去年まではほぼ無かったので)、当店としても困ったものでありますが、それよりも何よりもお客様に再三ご来店いただき貼り直しをお願いすることも非常にご迷惑をおかけすることであり、今のハッキリした状況が良く分からない時に今まで通りご依頼を無条件でお受けすることは良くないと思いましたのでドアカップに関してはしばらくの間はカーコーティング施工と一緒の場合に限らせた施工とさせてください。

 

 

 

ヘッドライトに関しては以前より張り込みの難しいとされる車種に関しては剥がれる事もたまにありましたが、それに関してはほぼ力量の問題であると認識していますので、受付自体は変わらずにおこなってまいります。

 

 

 

 

何度も張り込みを重ね問題がクリアーになったと思われた時点でドアカップに関しての作業受付を再度始めたいと思います。

 

 

 

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただければと思います。

 

 

 

 

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